船橋あそびの会三日月

新日本婦人の会

新日本婦人の会について

新日本婦人の会(略称:新婦人)は、国連認証NGOで、子どもたちのすこやかな成長、くらし、環境問題や平和など女性の願いを実現するために学びあい活動している女性団体です。

子ども医療費助成の拡大や30人以下学級の実現、核兵器廃絶等に取りくんでいるほか、一人ひとりの会員の要求により、サークル活動の支援を行っています。

新婦人ってなあに?

新日本婦人の会を略して、新婦人といいます。
1962年に、女性運動家の平塚らいてうさん、絵本画家のいわさきちひろさんなどの呼びかけで結成されました。

子育てやくらし、教育、介護、環境、安全な食べ物、男女平等、平和、文化など女性のさまざまな要求を実現するために、全国の会員が力を合わせています。

新婦人の活動

会員さんのいろんな声を元に活動していますので、活動内容は多岐にわたっています。

例えば、「公園のブランコが小さい子には高すぎて使いづらい」という声があれば、新婦人から行政に掛け合い、ブランコの高さを変えてもらったり、子どもの医療費の年齢制限をもっと広げてほしいという声があれば、署名を集めて市に訴えたりなどです。

実際、長年の活動の成果により、子ども医療費の年齢は
中学3年生まで拡大されました!(2013年8月現在)

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